Blender備忘録 - モデリング編

今回の記事ではBlenderで覚えておくと便利な機能などをざっとまとめたものです。

私はこれをよく忘れてしまって、調べなおす羽目になるのでここに記録しておきます。

○全選択、全選択解除
aキー

○範囲選択
bキー入力後ドラッグ。
(マウスホイールを押しながらドラッグするとその範囲の選択を解除できる。)

○選択範囲の拡大、縮小
Ctrl+ +キー
Ctrl+ -キー

○選択オブジェクトのコピー
Shift+dキー

○選択オブジェクトの反転
Ctrl+mキーの入力の後、x,y,zキーで反転する方向を決める。

○ポリゴンの反転
Ctrl+n-------(裏から表)
Ctrl+Shift+n--(表から裏)

○選択頂点の結合
Alt+m

○オブジェクトの結合
1. オブジェクトモードで結合するオブジェクトをShiftを押しつつ両方選択。
2. Ctrl+jと入力。
※先に選択したオブジェクトが後に選択したオブジェクトに結合される形になる。

○オブジェクトの分離
エディットモード中にpキーを入力。
※マテリアルや選択範囲等を基準に1つのオブジェクトを複数に分離できる。

○ウェイトコピー
※こちらの例は、下の画像の赤枠内の「Dragon:0」オブジェクトのウェイトデータを「Armor」オブジェクトにコピーするという内容です。
1. オブジェクトが以下の状態であることを確認する。
具体的に言うと、コピーするオブジェクトとコピーしたいオブジェクトがそれぞれ同じ階層にいるかどうかの確認です。
下の画像で言うと赤枠内の「Dragon:0」と「Armor」は「Dragon.nif」の下の階層にそれぞれあるので問題ありません。
これがもし、「Dragon:0」と「Armor」のいずれかのオブジェクトが「Dragon.nif」下に無い場合はNGです。
blender 2015-02-26 20-14-18-996
2. 「Armor」オブジェクトをエディットモードにて全選択状態にする。
3. そのままウェイトペイントモードへ以降。
blender 2015-02-26 20-15-49-327
4. 「Dragon:0」オブジェクトを選択し、エディットモードで全選択状態にする。
5. オブジェクトモードにして、「Dragon:0」→「Armor」の順でShiftを押しつつ選択する。
6. メニューから「Transfer Weights」を押す。
blender 2015-02-26 20-19-59-708
7. 完了。

以上、解かり辛いけれどBlenderで知っとくと捗る機能でした。
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プロフィール

yousukeVE

Author:yousukeVE
TESV:Skyrimのプレイヤーにて大のドラゴン好きのyousukeVEと申します。
ちなみに読みは「ようすけ」じゃなくて「ゆーすけ」です。
最後の"VE"は別に読まなくていいです。

最近はFallout4に浮気気味。

生態:主な活動時間は午後6時から午前0時前後。(日曜、祝日を除く)

Nexusにて"yousukeve"の名で自作Modをアップロードしてます。

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