息抜きにゲーム!(DreadOut)

こんにちはyousukeです。皆さん、本年度ももうすぐ終わりですがいかがお過ごしですか?

私は相も変わらずぼちぼちやりたいです(願望)。年度末なんて嫌いだーー!!

さて、今回の記事はスカイリムとは関係ありません。たまには気分を変えて、私がSteamで見つけた他のゲームについて書こうと思います。

私だってたまには他のゲームやりたいんです。決してMod製作が難航しているとか、そんなんじゃ無いんだからね!

それでは今回、記事にするのはこちらのゲーム。
dreadout_01.jpg
DreadOutというホラーゲームです。
このゲームはインドネシアの製作スタジオが作ったということで、そちらの地方の都市伝説(この場合、フォークロアというほうが正しいのかな?)に登場するおばけが登場するそうで、
いつもジャパニーズ幽霊とアメリカンクリーチャーばかり見ている身としては、普段とは違った楽しみ方ができそうです。

以下、ホラーな画像が含まれますので、苦手な方は気をつけて閲覧下さい。


このDreadOutというゲームは日本のホラーゲーム「零」シリーズの影響を受けています。
零ではカメラを使って幽霊と戦いますが、こちらも同じようにカメラを使います。

ただしスマートフォンです。
dreadout_02.jpg
除霊だって出来る・・・そう、i-phoneならね・・・。

冗談はともかく、操作方法は右クリックで構え、左クリックで撮影します。被写体を大きく写すことでダメージを与えられます。(ダメージが与えられるようになると画面が乱れます。)
構え宙はWASDキーで移動可能。
あと、Fキーを押すとスマホのライトで前方を照らすことが出来ます。暗いところで便利。

ステージが進むと普通のカメラを入手できます。
dreadout_03.jpg
ズーム機能があり、離れたところからでも被写体を大きく写すことができます。戦闘ではスナイパーライフル的活躍をしてくれます。
Fキーを押すとフラッシュで周囲を一瞬だけ照らします。これを使って発動するギミックもあります。ちなみに私はこのギミックに気付かず、1時間くらい迷子になったぞ・・・。

Qキーでスマホとカメラを切り替え可能です。

また、これらのカメラは戦闘だけでなく謎解きにも使われます。
・・・というかこのゲームの謎解きは基本的ステージを歩き回って、何か怪しいものを探してそれをカメラで撮ることです。


このゲームのヒロイン「リンダ」です。
dreadout_04.jpg
ゲーム中では「キャッ!」とか「ヒッ!」くらいしかしゃべらない無口さんで、三人称視点を正面に持ってくると顔を逸らすシャイな女の子です。SS撮ってんだからちゃんとこっち見てよ!

ストーリーはどうやらリンダは同級生達と一緒に合宿(?)か何かでどこかへ行っている様子。
でも道中、橋が崩れてて・・・。
dreadout_05.jpg
というのが英語力がゴミな私がなんとなく察することが出来た限界です。

ゲーム中、リンダは様々な怪異に襲われます。
dreadout_10.jpg
時には幽霊、時には妖怪(こういう表現をしていいのか不明ですが・・・)と激写バトルを繰り広げます。

敵にはおよそ2つのパターンがあります。

幽霊タイプ
dreadout_06.jpg
このタイプは一部を除き肉眼では見えません。基本的にはカメラ越しに索敵する必要があります。
これは個人的にかなり怖かったです。戦闘はかなりの緊張感があります。

幽霊(物理)タイプ
dreadout_07.jpg
このタイプは肉眼でも見えます。攻撃手段もおもいっきり物理攻撃です。でもカメラで倒せるんだぜ、これ・・・。
それはどういう理屈なの・・・。

おばけの図鑑もあります。
dreadout_12.jpg
しかし私の英語力はたったの5なので、内容はよく理解できません。
とりあえず思ったのは、どこの地方も霊は女性がメインなんですね。
dreadout_11.jpg
いつもよりサムネ小さめ。見たい人はクリックして、どうぞ。


戦いに負けるとこのような空間に飛ばされます。
dreadout_08.jpg
これ、ようするにコンティニュー画面なんですけど・・・その、、、普通にメニュー表示にしたほうが良いと思いました。
この画面では、奥に見える火の鳥的なオブジェクトに向かって走っていくことで元の画面に戻れるのですが・・・。

プレイヤーがやられるたびにこの画面に飛ばされるので凄くテンポが悪いです。
しかも何度もやられているとこのオブジェとの距離がだんだん離れていくという嫌がらせのような仕様が追い討ちを掛けてきます。

う~む、演出としては良いと思います。でもシステムとしては非常に不便です。
単に私が下手糞なだけかもしれませんが、このゲームはわりとわからん殺しな要素が強く、攻略法がわかるまで結構頻繁にこの画面に飛ばされるんですよ。
そのたびにだんだん遠ざかって行くゴールまで走っていかなければなりません。
この手のゲームにありがちですが主人公の動きがもっさり気味なのも相まってかなりのストレスになります。


長々と書きましたが私のこのゲームの総評は、純粋に"怖い"と感じられる良いホラーゲームだと思いました。個人的には「零」シリーズより怖かったです。
そう感じた理由としては、このゲーム、見えない恐怖の演出が上手いのです。
先ほども述べましたが、このゲームに登場する幽霊の多くは視認することができませんが、音や雰囲気でそこに存在することをアピールしてきます。
つまり、「ここに"何かが居る"のは分かってるけど"何がどこに居る"のかは分からない」という状態です。
これが私にとってはたまらなく怖かったです。


そんな訳で「DreadOut」クリアまでのプレイ時間は6時間程でした。
ボリュームが少なく感じるかもしれないけどインディーズのゲームだし、そこは仕方ないですね。
荒削りな部分も多く、万人にお勧めできるとは言いがたいですが、少なくとも私はとても良質なホラーゲームだと思います。

もし、興味がある方はSteamで検索してみてね。


☆おまけ
dreadout_09.jpg
癒し。
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コメント

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No title

小さいサムネを開いて、リアルで「ひっ!」って声が出ましたorz
ゾンビとかグロ系クリーチャーは平気だけど、こういう精神に来る系は…SAN値ガリガリ削れますねw

>だんだん遠ざかって行くゴール
地味に嫌らしいw
この手のゲームオーバー演出ってのは1回見れば十分ですよねー。
2回目以降はキャンセルできるとかならまだしも、なぜ逆方向へ走ったし…w

こういうマイナーなゲームレビュー、私は大好きです(・∀・)b

No title

>>Khajiitaさん
>ゾンビとかグロ系クリーチャーは平気だけど、こういう精神に来る系は
ゲームではこれがギャハハと笑いながらこちらに近づいてくるんですよ・・・。結構キますよ・・・。

>この手のゲームオーバー演出ってのは1回見れば十分ですよねー。
一応、これはストーリ上でもわりと重要な演出のようなのですが、、、スキップ可能なムービーとして流したほうが良いと思いました。

でも、ムービーを極力使わずにシームレスに恐怖演出を繋げてくれる点は本当に良いと思いました。実際に恐怖を体験する感じがよく出ていましたよ。
プロフィール

yousukeVE

Author:yousukeVE
TESV:Skyrimのプレイヤーにて大のドラゴン好きのyousukeVEと申します。
ちなみに読みは「ようすけ」じゃなくて「ゆーすけ」です。
最後の"VE"は別に読まなくていいです。

最近はFallout4に浮気気味。

生態:主な活動時間は午後6時から午前0時前後。(日曜、祝日を除く)

Nexusにて"yousukeve"の名で自作Modをアップロードしてます。

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